LCCと値段は変わらない

航空会社を選ぶ時、真っ先に気になるのはやはり料金ですよね。羽田ー福岡間の国内線がある航空会社は、ANA、JAL、スカイマーク、スターフライヤーです。なんとなくLCCより大手の方が料金が高いイメージがありますが、今は大手も格安航空券があるので、料金はほとんど差はなく、むしろ安い場合もあります。

ANAは旅割という格安航空券が、75、55、45、28、21日前と5種類あって、早く予約すればするほど安くなります。

中でも旅割75は破格の安さで、年末年始の繁忙期でも適当されます。本当はいつも75を買いたいのですが、旅割は予約変更が不可なので、実際には2ヶ月半先の予定を確定させることはなかなか難しく、28か21あたりを買うことが多いです。それでも他社より高くなることはありません。

便が多く、マイルも溜めやすい

料金の次に気になるのは利便性ですが、ANAは便数が多いので、好きな時間に移動できるのがいいんですよね。便数が少ないと、早すぎたり遅すぎたりして、前後の時間が無駄になってしまうことがあります。

また、ANAは他の国内線の路線が多いというのも利点です。東京だけでなく、たまに国内の他の都市に行くこともあるのですが、その都市ごとに利用できる航空会社は違います。しかし、ANAだと多くの都市で利用することができます。

今はどの航空会社を利用しても、格安航空券であってもマイルが溜まりますよね。でもマイルは交換できる商品が限定されているので、なかなか溜まらず失効してしまうことが多いんです。そのことを考えるとできるだけいつも同じ航空会社を利用した方が得なので、ANAを選ぶことになります。

空港でのアクセス、飛行機の快適性

ANAを選ぶのは他にも理由があります。それは羽田空港での発着所の違いです。羽田空港に着いた時、ANAとJALはほとんどの場合、国内線ターミナルに直結した発着所を使えるのですが、他の航空会社は遠いところに降ろされ、バスで到着ゲートに移動させられることが多いので、少し余分に時間がかかってしまうのです。

後は乗り心地の違いです。これは個人で感じ方が違うと思うのですが、ANAは使用している機体が大きいので揺れが少なく、私は乗り心地が良いように感じます。
いろいろ書いてきましたが、買うタイミングによっては、他の航空会社の格安航空券の方が安い場合もありますし、他の魅力的なサービスを受けられることもあります。

人によって良い会社は違うと思いますので、よく調べて自分に合った会社を選ぶことをおすすめします。

Follow me!

カテゴリー: ANA格安航空券