ANAしか選択肢がなかった旅行計画

有給休暇が取れそうだったので家族旅行の計画を立て始めたときに、フライトを使って旅行に行こうということになりました。

国内のLCCの格安航空券を使えば新幹線などで旅行をするよりも安上がりになるということを聞いていたことに加え、子どもたちがまだ飛行機に乗ったことがなかったので良い経験だと考えたからです。

しかし、そこで問題になったのが私と妻の仕事の都合で、滞在期間を長くするにはスケジュールが厳しいとわかりました。

フライトスケジュールを見てみるとANAを利用するしか選択肢がなかったのです。大手の航空会社であるANAを使うとフライト料金が高くなってしまって困るのではないかと懸念していたのですが、調べてみたら活路を見出すことができました。

LCCに勝るとも劣らない買い方

調べてみると旅割という早期割引があって75日前までに購入すればLCCとほとんど変わらないような価格で購入できることがわかりました。

ANAの国内線でも格安航空券が手に入るとわかって喜んだものの、予定変更ができないのが気にかかったのも事実です。仕事の都合で変更したくなる可能性があったので他の方法を探すことにしました。妻が株式投資をしていたので思いついたのが株主優待を利用する方法でした。

そのタイミングでANAの株を買えばちょうど株主優待をもらうのに間に合うとわかり、妻に頼んで株主優待を手に入れて割引で購入したのです。

これで実際にはほぼ半額で購入できたのでANAにしては格安で利用することができました。

前提となっていたのはオプションの指定

LCCに比べても劣らないような価格にすることができたのは前提条件がありました。

国内の格安航空券の多くは受託手荷物と座席指定がオプションになっています。しかし、ANAの場合にはそれらが航空券代に含まれてしまっているので両方共に利用することを前提にする必要があるのです。

家族で一緒に座らないと子どもたちの面倒を見られないので座席指定は必須でしたし、スーツケースを三つも持っていたので受託手荷物も必要でした。このような形だったからこそANAを利用してお得にすることができました。

株主優待を手に入れられたのもメリットでしたが、予定が変更できなくて良いのなら旅割の方が安いともわかったのでうまく使い分けたいと考えています。

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カテゴリー: ANAANA格安航空券